女性のデリケートゾーンのトラブル

デリケートゾーンにかゆみや臭いなど、何らかの気になる症状を抱えたことがあるという人は多いのではないでしょうか?


恥ずかしい部分のトラブルですからなかなか人には相談できませんし、すぐに病院に行く人もあまりいないでしょう。


おそらく何とか自分で解決したいという思いから、薬局などで自分で薬を購入して治そうとする人が大半だと思います。


我慢できないほどの激しいかゆみなどの症状が現れた場合は病院に行くこともあるかと思いますが、臭いくらいであればそのまま放っておく人も多いでしょう。


女性のデリケートゾーンにかゆみが起こる原因としてまず疑われる病気はカンジダ膣炎です。カンジダ膣炎という病名だけは聞いたことはあるという人も多いのではないでしょうか。


本来カンジダという菌は女性の膣に常在している細菌で、菌自体は無害なものです。しかし疲れなどから体の抵抗力や免疫力が落ちていたりすると、この菌が膣内で異常に増殖し痛みやかゆみを引き起こしてしまいます。


ストレスや寝不足といったこともカンジダ膣炎を引き起こすきっかけとなるほか、他の病気が原因でカンジダ膣炎に進行してしまうこともあります。


つまりカンジダ膣炎は女性であればだれでもかかる可能性のある病気であり、免疫力が落ちている時には特に気をつけなくてはいけません。


妊娠中は免疫力が落ちているため特にカンジダ膣炎を発症しやすくなります。またピルを服用していたり抗生物質やしてロイド剤を使用している場合もカンジダ膣炎になりやすいと言われています。


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