脱毛に通っているサロンが倒産した時の対処の方法は?

デリケートゾーンの脱毛をする人はけっこう多いと思います。


数多くあるサロンの中から、自分なりに情報を集め、自分に合うと思い通い始めた脱毛サロン。


施術もまだ残っている状態で倒産してしまったらどうしたらいいでしょうか。


脱毛サロンの選び方を失敗したと泣き寝入りするしかないのか?


泣き寝入りすることはありません。


確かに倒産したサロンから、例えば前払いしていた料金が全額戻る可能性はひくいでしょう。しかし、できる対処方法がいくつかあるので覚えておいてください。


脱毛料金をカード決済で前払いしている場合、引き落とされる当日までにカード会社に電話連絡します。脱毛サロンが倒産したので料金引き落としをしないでほしい旨をカード会社に伝えます。


条件がそろえば可能になる場合がありますので、倒産したことが分かった時点でカード支払いが残っている場合にはまずはカード会社に連絡するようにしましょう。


では、コース料金前払いで全額支払っている場合はどうしたらいいでしょうか。


支払いは終わっているけれど施術がまだ残っているケースもあるでしょう。そんな時は「日本エステティック業協会」に料金が支払い済みであることを伝えるため連絡を取ります。


日本エステティック業協会に加盟しているサロンで残りの脱毛の施術を引き継いでもらえるかもしれません。サービス内容は多少違いはあるでしょうが、何も戻ってこないよりはいいのではないでしょうか。


更に協会に加盟制定るという事で脱毛での失敗といったリスクを減らすことができます。


もし、協会に相談しても残りの施術はしてもらえなかったという場合はどうしたらいいでしょうか。


そういう時は、ぜひ債権者となり債権者名簿に載せてもらっておきましょう。今後サロンんからの返金保証があった時お金を返金してもらえる可能性があります。


ここ数年で脱毛サロンは数多く開店していますがその一方で倒産しているサロンも多くなっています。


自分の通うサロンがそうなるという失敗を踏まないためにも契約時の時点で多くのコースをまとめて契約しないようにするのをオススメします。また高いコースを最初の時点から契約しないよう慎重になりましょう。


脱毛サロンを選ぶ時には情報収集が大切です。しっかりと情報を提供している脱毛ナビなどを参考にすると良いですよ。

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