ニキビの原因『アクネ菌』から肌を守ってニキビ対策する方法は?

ニキビケア用品でよく見かけるのが「アクネ菌に効く」という言葉です。


アクネ菌はニキビにとって天敵です。


しかしどんな商品を使ってもアクネ菌を肌からすべて消去することはできません。


アクネ菌がいなくなるということは、アクネ菌のエサである皮脂が肌からなくなるということですので、それは不可能なのです。


アクネ菌がニキビの原因になるのはどんな時?


では、アクネ菌は誰の肌にもいる常在菌なのに、ニキビのできる人とできない人がいるのはどうしてなのでしょうか。


それは、皮脂もアクネ菌も常に肌に悪影響を及ぼすというわけではないからです。適度な量であれば問題ありませんし、むしろ肌にとっては必要なものです。


ではどうしてこの2つがニキビの原因になるのか、それは、その量が限度を超えてしまったときなのです。


ですから、皮脂やアクネ菌を嫌って、なんとか消滅させようとするのではなく、上手に付き合っていくことが大切です。


皮脂やアクネ菌を増やさないためには?


アクネ菌はアカや皮脂をエサにし増加、活発化していきます。なので、古い角質であるアカを残さないよう、肌は清潔に保ちましょう。


また、皮脂は毛穴につまって直接的にニキビの原因になるほか、アクネ菌のエサとなって間接的にもニキビの原因になります。


ですから、皮脂の異常分泌を防ぐために、生活習慣を見直しましょう。


睡眠時間は正しい時間にとれているか、食事は偏りなく決まった時間にとれているか、ストレスを溜め込んでいないか等日々注意しましょう。


また、肌の調子と関係のあるホルモンバランスは、体のサイクルなので、自分ではどうにもできません。自分のホルモンサイクルを知り、低迷期には足りないビタミンを補うなどして、ホルモンサイクルの影響に備えましょう。


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