ニキビの原因はメイクにある!無駄毛処理は肌に悪い!

女性の身だしなみとして、メイクと無駄毛処理は欠かせません。


メイクの程度は人それぞれで、時間をかける人がいれば、ささっと終わらせてしまう人もいます。


ムダ毛処理も毎日メイク前にするという人や1か月に1回等、頻度は様々です。


しかし、共通して言えるのは、メイクや無駄毛処理は「ニキビの原因になる」ということです。


理由はわからないけれど、メイクはなんとなく肌に良くないというイメージがあるという方もいると思います。実際にメイクが肌トラブルにつながったという話を聞いたことがある人もいるでしょう。


メイクはどうしてニキビの原因になるの?


それは、メイクに含まれる油分です。油分は毛穴をふさいでしまうため、毛穴がつまってしまいます。また、メイクにより皮膚呼吸ができなくなると、アクネ菌が増える原因にもなります。


さらに、ニキビを隠したいからと、毛穴にファンデーションやコンシーラーを塗り込むようなメイクはニキビを悪化させてしまうため、悪循環となります。


しかし、メイクには、紫外線から肌を守る役割もありますから、必ずしも肌に悪いものというわけではありません。


肌にあったメイク品を選び、正しいメイク法を身につけ、1日の終わりには、肌にやさしく、でも、しっかりとメイクを落とすことが大切です。


無駄毛処理が肌に悪い理由とは?


無駄毛処理には、カミソリと電動式シェーバー、どちらを使うのが肌にいいと思いますか。


答えは電動式シェーバーです。


なぜなら、カミソリは肌を傷つけてしまうからです。


カミソリを使ったからといって、顔中血だらけになるわけではないので気づきませんが、カミソリは目には見えないわずかな傷を作ってしまい、それはニキビやニキビ跡にとっては致命的となるのです。


カミソリの傷は、無駄毛の量を増やす作用もありますので、いろいろな意味でカミソリによる処理はおすすめできません。なので、無駄毛処理には電動式シェーバーを使うのがいいでしょう。


ニキビのためにおしゃれを諦めなけばいけないのは淋しいことです。メイクも無駄毛処理も正しい方法を知り、ニキビに関係なくおしゃれを楽しみたいですね。


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