ホルモンバランスとニキビの関係は?

メイクのときに「今日はメイクのノリがいい」とか「今日はメイクのノリが悪い」と感じることはありませんか。


風邪をひいていたり寝不足が続いていたりするとメイクのノリは悪くなりますが、何も原因が思い当らないのに、メイクのノリが変わるときがあります。


これには、ホルモンバランスが関係しています。女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。


そしてこの2種類とも肌に大きく関係があります。


エストロゲンは肌をやわらかくなめらかにする作用があり、一方、プロゲステロンは肌の調子を悪くする作用があります。


エストロゲンとプロゲステロンは生理周期によって分泌される量が異なります。排卵日から次の生理までの期間を黄体期といい、プロゲステロンの分泌が増えます。


その時期はニキビができやすくなったり、跡も残りやすくなります。なので、プロゲステロンの分泌が増える時期には注意が必要となります。


この時期にはニキビ対策として、ビタミンを摂ることをおすすめします。特にビタミンA、C、Eが必要になるため、ほうれん草、イチゴ、ゴマを気にして食べるようにしましょう。


一方、エストロゲンが増えるのは、卵胞期と呼ばれる生理が終わってから排卵日までの間で、この時期は肌も体も好調期になります。髪を染めたり、パーマをかけるのにも最適な時期と言われています。


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