口臭と年齢って関係あるの?

口臭と年齢には関係があるのか気になりますよね。


一般的には高齢になるほど口臭が強くなるイメージがありますよね。


これは歯磨きの習慣がある人とない人では大きな差となってきます。


結論から言えば年齢との相関はないと言えます。


口臭の改善方法をしっかりと身に着けておけば、何歳になっても孫から臭いと言われることはないのですから安心しましょう。


しかし、口臭の原因となる歯周病は年齢とともに増加してきます。また、入れ歯を使用する人の割合も増加することは間違いありませんね。


そして、口臭の改善方法でもよく言われていることですが、唾液が不足すると口臭が強くなる傾向は確かにあるのです。


高齢者の唾液が不足気味になることは医学的にも指摘されていますから気をつけましょう。


それでも健康ならば自分で歯磨きをすることができますから、いつでも口の中を清潔に保つことが大切なのです。


つまり、口の中にばい菌が繁殖する割合の多さが、口臭の強さに比例してくるのです。


特に寝たきり状態になった人の場合は、歯磨きのケアを介護の人からしてもらわなければなりませんね。そこで、不十分なケアとなってしまう可能性が高くなるのです。


口臭があるかと言う統計があります。


これを見ると30代から60代位で一番口臭がある人が多くなっています。


これは口臭を自覚しているかと言うこととも関係してきますが、毎日のケアをしているかどうかにも関係しているのです。


若い世代ならデート前にしっかりとした改善方法をチェックしているでしょうから口臭はないのかもしれません。


口臭は自分では気づかないのできちんとケアすることが大切です。現役歯科衛生士さんがやってる口臭対策なども参考にしてみてはいかがでしょう。


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