多汗症の手術とは?

多汗症の人の多くは人よりも大量の汗をかく事がありますが一つの症状としては掌に汗をかきやすいように見える事があります。


改善方法の一つに手術があります。


この手術は日帰りで30分程度と短いものですが交感神経を切除するため汗をかく機能自体を取り除く形になります。


この手術に伴って出てくるのが代償性発汗と言われるもので体の別の場所に汗をたくさんかいてしまう事があるので経過観察が必要です。


この様な症状から多汗症は全身の症状ではないかと考えられています。


もう一つの方法は注射と言う選択肢なのですが保険適用になっておらず高額で負担も大きくなってしまいます。


しかもこの注射も一時的な措置となるでしょう。


多汗症で悩む人の中にはどれだけ費用がかかっても良いと思う人もいるかもしれませんが汗をかく場所によって治療方法が異なるので信頼できる医師を見つけてまずは診察を受けましょう。


因みに注射か手術かは自分で選択が出来るので決める前にはしっかり医師の説明を聞きましょう。


汗は人間の体温調節機能で大事な役割を果たしているので汗の抑制が体には悪影響ではないかと言う人もいます。


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