年齢と多汗症に関係はあるの?

人前に出ると緊張するのは人間として当たり前の事。


もちろん経験を増やしていけば人前に出ても緊張しなくなっていきます。


この緊張している時に過度の汗をかいてしまうのは正常な反応であるのですがこれを多汗症と勘違いしている人も多くありません。


多汗症の症状は神経が高ぶって発汗するのではなく交感神経が異常な反応を起こしているのです。


この交感神経ですが従来は運動している時や体を動かしている時に動きを活発にさせる為の働きをしています。


例えば子どもの頃や思春期にたくさんの汗をかくからと言って多汗症ではなく特に思春期に関しては人間関係に悩む時期でもあります。


これは若いから新陳代謝が良いだけで年齢と共に代謝が衰えて汗の量が減っていく人もいるので思春期に関しての汗や体臭については割り切って乗り切る事が鍵となります。


多汗症は本人の聞き取りからだけでは判断が難しく診断材料にならない事も多いので治療をするには20歳からと年齢制限も設けられています。


また改善方法は手術となります。


日本人は臭いに敏感な人が多いのか発症率はアメリカの2倍以上とも言われているのが現状です。


多汗症は世界でも認識されつつあるのでたくさんの改善方法もありますし深く悩まない事も重要です。


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