その時の物を見ると思い出すこと

昨年は寝ているだけの「ザ・赤ちゃん」だった娘も、気づけば公園を走り回り、手をつなごうとする私を全力で拒否して、りんごジュースに目を輝かせる乳幼児になっていました。

衣替えの時に、1年前の娘の肌着などを整理したのですが、こんなに小さかったっけ、と、首をかしげてしまいます。

あの頃は、この下着だって大きかったはずなのに。


子どもの成長は早いと聞かされていましたが、まさかこんなに早いとは思っていませんでした。


こりゃあ、幼稚園やら小学校やらあっという間に過ぎ去って、気づいた時は娘の結婚式かもしれないなぁ……と、気が早いことを思いつつ、肌着もいくつか残して後は処分するなりしてしまわないと、今後どんどん増えていく娘の洋服を収納できないわ、と、頭を切り替える私なのでした。

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