生理痛で薬を飲んだ時の副作用は?

突然やってくる生理痛。


予期せぬ痛みは耐えられないのに生理は病気じゃないからと周りにわかってもらえないのが辛いですよね?


これから大事な予定があって寝ているわけにもいかない・・・そんな時にどうしても頼ってしまうのが薬です。


生理痛に悩んでいる多くの女性が常備していると思います。


痛みに良く効くけど実は副作用ってあるかもしれない?こんなに毎回飲んでいて大丈夫なの?誰もがそう感じたことがあると思います。


今日はその生理痛で薬を飲んだ時の副作用について説明します。


良く聞く副作用の中に飲み続けていると効かなくなったというものがあります。


実は薬には個人差があって効かないからといって強い薬に変えてしまうのは良くありません。薬を飲み続けたから体が慣れてしまうという訳ではなく


効かないからと言って量を増やしたり強い薬に変えてしまうのが良くないのです。


もし市販で売られている薬で効かなくなってしまった場合は病院へ受診し医師に相談してみる方がいいですね。


他には胃が荒れてしまって吐き気がするという話も良く聞きます。


胃の弱い人が鎮静剤を多く服用してしまうと胃が荒れて胃痛が起こる事はありますが多くの場合は空腹時に鎮静剤を飲んで胃痛が起こる場合が多いです。


生理痛が辛くて食事も十分に取っていない状態で薬を飲んでしまうので胃が痛み胃痛を招いてしまうのです。何か食べ物を食べてから服用することが大切なのです。


生理痛で薬を飲んだら眠気がきたという話も聞きますよね。


本来鎮静剤には眠くなってしまう成分が入っているものもあり服用したら眠くなったという人もいますが眠気には個人差がありその時々の体調によると思います。


疲労が溜まってる状態で薬を飲んでしまうと体を休めようという力が働くので眠気として変わってしまうのです。


薬には副作用がありますが正しく飲めば辛い生理痛でも大切な用事を後回ししなくて良さそうですね。


それでも「やっぱり薬はできるだけ飲まないで生理痛を和らげたい!」というのであれば生理痛を解消するツボを知っておくと良いかもしれません。


生理痛を改善するツボに関しても書いているのでそちらの記事を参考にしてみて下さい。

⇒ 生理痛を解消するツボはココ!


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